秋田観光情報



秋田中央地区


   秋田駅周辺にコンパクトに見どころがまとまっています。
  少し足を延ばすだけで、中心地からそう遠くない距離で大自然に触れ合えたり、
  温泉が楽しめたり・・・と魅力いっぱい。交通アクセスも万全です。

 明治期の豪華な洋風建築は一見の価値あり
赤れんが郷土館     赤れんが郷土館
「赤れんが館」「勝平得之記念館」「関谷四郎記念館」などからなる資料館。
中でも旧秋田銀行本店本館の赤れんがは、明治時代の貴重な洋風建築で、国の重要文化財です。

アクセス/車で15分
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 明治から昭和時代の民具が収蔵された展示・保管施設
あぶらやコレクション    油谷(あぶらや)これくしょん

 湯沢市秋の宮に保管されていた「油谷これくしょん」約50万点のうち、約20万点を油谷滿夫氏が秋田市に寄贈し、秋田市の展示・保管施設(旧金足東小学校)にて分類整理を行い、収蔵しております。

アクセス/車で20分
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 四季折々に美しいお花見スポット
千秋公園    千秋公園
 四季折々に美しい花が咲き乱れるお花見スポット。
春は、ソメイヨシノを中心に約800本もの桜が咲き、5月下旬は紫、赤、白、ピンクなど色とりどりのツツジが満開になります。
同じころ、藤も艶やかな紫色の花を咲かせます。
初夏は、園内の「あやめ公園」でカキツバタや花菖蒲、アヤメが見ごろを迎えます。
夏は公園脇のお堀のハスが咲き、水面を緑の葉とピンクの花で覆います。
秋になると、公園は紅葉の赤や黄色に覆われます。

アクセス/車で15分
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 自然の中でノビノビ遊べて散策できる
秋田県立小泉潟公園    秋田県立小泉潟公園
 秋田市金足にある広大な広域公園。

園内には県指定天然記念物の湿原植物群が広がる女潟、県立博物館、日本庭園の水心苑、菖蒲園、芝生の広場、

テニスコートなどがあり、散策やレクリエーションの場にぴったりです。

アクセス/車で20分
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ゾウやキリンなど100種以上の飼育展示 
大森山動物園ミルヴェ    大森山動物園ミルヴェ
 約120種550点以上の動物を飼育。小動物とのふれあいができる「なかよしタイム」や動物たちの食事風景を間近で観察できる「まんまタイム」など、子どもから大人まで楽しむことができます。
ライオンやトラの姿が間近に見れる「王者の森」、動物空中観察遊具「アソヴェの森」、ウサギなどと触れ合えます。
「ふれあいコーナー」など工夫を凝らした展示が人気の動物園です。

アクセス/車で30分
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 せせらぎが心地よい癒しのスポット
藤倉水源地    藤倉水源地
 秋田市内に飲料水などを供給するため、明治40(1907)年に給水が開始され、昭和48(1973)年まで使用された水道施設。

平成5(1993)年、「近代化遺産」としては初めて重要文化財に指定されました。

アクセス/車で20分

住所/秋田市山内字上台および字大畑
     
 勝利、成功、事業繁栄の守護神を祀る
太平山三吉神社    太平山三吉神社
 霊峰・大平山の山頂に奥宮、広面に里宮を構える大平山三吉神社。
勝利成功の守護神・三吉霊神を祀っています。
毎年1月17日に開催される三吉梵天祭は激しくもみ合って奉納する様子から「けんか梵天」とも呼ばれます。

アクセス/車で5分
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 市内中心部から少し足を延ばして渓谷へ
そうやきょう  
 岨谷峡(そうやきょう))・殿淵(とのぶち)・伏伸の滝(ふのしのたき)・舟作(ふなさく)
 岨谷峡は、渓谷美が楽しめるスポット。

翡翠色の水をたたえる殿淵、岩の間を渓流が蛇行して流れる舟作、純白の瀑布が神秘的な景色をつくる伏伸の滝など見どころ豊富。春は山桜、秋は紅葉が見事です。

アクセス/車で30分

住所/秋田市川辺地区
     
 秋田の珍しい食材やご当地グルメを探索
秋田市民市場    秋田市民市場
 魚、肉、野菜、果物、山菜、漬け物から、秋田土産、衣料、日用雑貨まで何でも揃う「秋田の台所」。
ご当地食材も豊富で、秋田の旬の食や食文化がリアルに感じられます。
大型バスの駐車場も完備しているので、団体客も大歓迎です。

アクセス/車で15分
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 藤田嗣治をはじめ地元ゆかりの名作を展示
秋田県立美術館    秋田県立美術館
 日本を代表する建築家・安藤忠雄氏の設計による秋田県立美術館。
館内では世界的な画家・藤田嗣治の作品展示のほか、さまざまなアーティストの企画展・特別展を開催。
中でも注目すべきは、藤田嗣治が秋田で取材を重ねて描いた大壁画「秋田の行事」です。

アクセス/車で15分
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「涙を流すマリア像」に国内外から多くの信者が訪れます
聖体奉仕会カトリック修道院    聖体奉仕会カトリック修道院
 秋田温泉さとみから車で約10分、丘の上にあるカトリック修道院。
聖堂には1975年から1981年まで101回涙を流したという聖母マリア像が安置されています。
祈りの苑「マリア庭園」もあり、だれでも入ってお祈りすることができます。 

アクセス/車で10分
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 ふるさとの民俗行事や芸能を守り伝える
民俗芸能伝承館ねぶり流し館  秋田市民俗芸能伝承館
       (ねぶり流し館)

 竿燈の起源といわれる七夕行事「ねぶり流し」にちなんで愛称がつけられた伝承館。
「竿燈まつり」をはじめ、土崎神明社曳き山行事の曳き山・梵天など、秋田市の民俗行事に関する資料を展示。
広々としたホールには実物の竿燈に触れ、体験できるチャレンジコーナーもあって、祭りの雰囲気を堪能できます。

アクセス/車で15分
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佐竹藩ゆかりの武具や調度品を展示 
佐竹資料館  佐竹資料館
 佐竹史料館は、この千秋公園のなか(久保田城二の丸)にあります。公園内には、見張り場や武器の保管庫としての役割を持っていた御隅櫓(おすみやぐら)や、物頭の詰め所であった御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)などがあり、これらの施設と連携して佐竹氏関連の資料を展示するとともに、秋田の藩政時代を紹介しています。

アクセス/車で15分
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秋田県立博物館・分館ともに入館無料 
秋田県立博物館  秋田県立博物館

 秋田県に関する工芸、考古、歴史、民俗、生物、地質の6部門の資料展示。
国の重要文化財指定の大型農家建築の分館(旧奈良家住宅)もある。

アクセス/車で20分
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世界14カ国から集めたダリアが咲き乱れる 
秋田国際ダリア園  秋田国際ダリア園
 世界14カ国から集めたダリアが咲き乱れる。
また、新種の開発にも力を入れ、これまでに30種も誕生させた。なかにはプリンセス雅子や海峡など、花のイメージにあったネーミングもされている。

アクセス/車で30分
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 海沿いに輝く工場群
秋田港の夜景  秋田港の夜景・工業地帯
 日本海に面した秋田港は、巨大なプラントが建ち並ぶ工業地帯。
夜になると、工場やプラント、港に停泊中の船の明かりで、辺り一帯が幻想的な雰囲気に。
夜のドライブにはおすすめのスポットです。
夜景見学にぜひ。

アクセス/車で15分

住所/秋田市秋田港付近
   
 国内有数の規模を誇る、鉱山や地質の博物館
鉱業博物館  鉱業博物館
 100年の歴史を持つ秋田大学工学資源学研究科の付属施設。
鉱石や鉱物の標本展示や地質、地球資源に関する資料が多数展示されています。
鉱産資源に恵まれ、古くから鉱山開発が盛んだった秋田が世界に誇れる施設です。

アクセス/車で10分
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 米どころ秋田を象徴する田園の絶景
高尾山  高尾山
 広大な田園と雄物川の流れが一望できる標高383メートルの山。
車で山頂まで登ることができ、手軽に絶景が満喫できます。
地元出身の俳人・石井露月は、高尾山からの眺望を愛し、多くの句を残しています。

アクセス/車で60分

住所/秋田市雄和地区
   
 リゾート公園内にあり、施設が充実
太平山スキー場オーパス  太平山スキー場オーパス
 全長2キロの「オーパスロングコース」をはじめ、中・上級者向け「サンセットコース」など6種類のコースが整えられています。
幻想的なゲレンデを見下ろしながらナイターも楽しめます。
当館より一番近いスキー場です。

アクセス/車で30分
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 見渡す街並みがまるでジオラマ
ポートタワーセリオン  道の駅「あきた港」
   ポートタワーセリオン


 高さ100メートルの位置にある展望台から秋田港や秋田市の街並みなど、360度の大パノラマが楽しめます。
展望レストランや秋田のお土産が買える物産コーナー、フードコートなどもあり、ひと休みする際にとても便利です。

アクセス/車で10分
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 秋田駅前に誕生した文化交流の新拠点
エリアなかいち  エリアなかいち・AUのまち
   発見・発信ステーション

 秋田県立博物館をはじめ、秋田市にぎわい交流館AU(あう)、秋田の郷土料理が集まる飲食店や総合食品売り場などの商業施設が集まるエリアなかいち。
食事、ショッピング、芸術鑑賞、観光情報の収集などができる秋田駅前の新名所として、平成24年のオープン以来たくさんの人で賑わっています。
秋田市にぎわい交流館AUの1階にある「まち発見・発信ステーション」には、秋田市の文化や魅力を紹介したモニターや観光パンフレット、チラシなどが設置されています。
休憩スペースもあって旅の小休憩に便利です。様々なイベントスペースとしても幅広く活用されています。

アクセス/車で15分
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