秋田観光情報



鳥海・象潟・由利本荘地区


   秋田県・山形県にまたがり、「出羽富士」や「秋田富士」と呼ばれる鳥海山。
  そのすそ野に広がる由利本荘市、にかほ市は、鳥海山の大自然が豊かな森と海を育み、
  歴史と文化を育んできました。



 鳥海国定公園
鳥海国定公園  鳥海山と、その周辺エリアに広がる国定公園。鳥海山をメインとした象潟、山形県酒田市の飛島までが含まれます。鳥海山の麓には、奇形ブナ「あがりこ大王」や「鳥海マリモ」「元滝伏流水」「法体の滝」「桑ノ木台湿原」などの見どころがあり、神秘的な森が広がっています。
 あがりこ大王
あがりこ大王  中島台レクリエーションの中にそびえ立つ、太さ日本一の奇形ブナの大樹。
樹齢300年以上ともいわれている。
 TDK歴史館
TDK歴史館  にかほ市出身の齋藤憲三が創業した電子部品会社TDK。秋田県内に生産拠点を構えて発展した同社の歩みを「ものづくりの歴史」という視点からひもときます。TDKが誇る技術や製品の歴史を学び知ることができます。
 蚶満寺
かんまんじ  比叡山延暦寺の慈覚大師が創建したと伝えられる。
境内には芭蕉像や句碑、芭蕉の句にも詠まれている中国の伝説の美女・西施(せいし)像が建っている。
奥の細道で芭蕉が絶唱した境内からの眺めは絶景。
 白瀬南極探検隊記念館 
白瀬南極探検隊記念館  子供時代から極地探検を志したにかほ市出身の白瀬矗(のぶ)陸軍中尉と彼の壮大な夢に共感した30人の男たちの人間ドラマを記録。南極探検にかける熱い思いが胸を打ちます。現在の南極観測やオーロラに関する展示もあります。
 
 九十九島
九十九島  芭蕉が「奥の細道」の中で松島、平泉とともに目的地としたのが、象潟、九十九島です。この地で芭蕉は、「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠んでいます。かつては多くの島が浮かぶ潟でしたが、200年ほど前の大地震により海底が隆起し、現在の景観へと変貌しました。
 由利高原鉄道
由利高原鉄道  羽後本荘駅から矢島駅までを結ぶ全長23kmのローカル鉄道。鳥海山を背に広々とした米作地帯を走ります。おばこ姿のアテンダントが乗車している列車もあります。
コンパクトな車両とカラフルな色づかいが可愛らしいです。
 ハーブワールドAKITA
ハーブワールドAKITA  花とハーブのテーマパーク。総面積2万平方メートルの広大な庭園に世界のハーブ約250種をはじめ、バラやブドウなど多種多様な植物を栽培しています。ハーブやアロマオイルのショッピングや植物を使ったクラフト体験、石鹸づくり体験も楽しめます。
 天鷺村
天鷺村  亀田藩2万石の歴史を今に伝えています。藩政時代の武家屋敷、農家、資料館、美術館のほか、天鷺城、亀田歴史館などの施設があり、中でも天鷺城天守閣からの眺めは壮観です。特産のプラムワインをお土産にぜひ。
 にかほ陣屋  
にかほ陣屋  地元の特産品や秋田土産のショッピング、食事ができる観光スポット。
野菜や米、加工品などを売る直売店ほか、ご当地のそばや乳製品、海鮮が味わえる店などがあり、県内外から多くのお客さまで賑わっています。
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